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【ラゼック手術当日】術後の気になる経過は?

丸一日かかった検査を終えた翌日、さっそくラゼックの手術を受けました。検査のフロアとは違う14Fで受付をすると、視力測定や瞳の撮影など、検査日で実施したのと同じような検査をひととおり受けることになります。そのあとに眼科医の診察を受けて、手術方式の確認と、検査日にやった遺伝子検査の結果を聞いて、いよいよ手術となるわけです。



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手術は13Fのフロアに移動して、待合室で20~30分、手術室の前で10~20分、途中に麻酔用の目薬を入れてもらいながら待機します。フロアに入る際には靴を脱ぎ、頭には髪の毛をカバーする帽子をかぶって、なるほど衛生面は厳重に管理するものだなと思いました。

そして、名前が呼ばれていよいよ手術室へ。レーザー照射するであろう装置の下に頭をおく感じで横になります。ほどなくして手術開始。右目から、まぶたをテープなどで固定された上に目を固定する器具を取り付けられたら、施術が始まります。

消毒されたのちに丸い短い筒のようなものを黒目あたりに乗せて、そこにアルコールらしきものを注入して30秒ほどキープ。これで表皮が溶けるようで、何かの器具で表皮をはがしているように見えました。表皮をはがしたらレーザー照射。私の場合は34秒間も当てられました。その間、焦げたようなにおいがしています。照射時間のカウントが終わったら、何かの液体でザーッと流されて、器具とテーぷを外して終了。同様に左目も行いました。

自分の目がいったいどうなっているかもわからないまま、手術が終わったら台から降りて休憩室へ移動しました。すでに角膜は削られているので、それまでの裸眼よりはすでに視力はよくなってはいますが、まだまだボケた状態です。休憩室では15分ほど、目を閉じて休むように指示されます。

そののちに眼科医による簡単な瞳のチェックを受けます。目薬や睡眠時の眼帯、保護用メガネなどを受け取ったら、あとは靴をはいて帰るだけ。視力的には0.1~0.3くらいかなという印象で、気分的には非常に不安な感じです。遠くのものもよく見えない上に、携帯電話の文字もよく読めません。

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