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5分でバナナを超甘くする方法-ためしてガッテン

たったの5分でバナナを超甘くする方法をご存じですか? そこには、バナナがじつは「イモ」に近い野菜であることと深い関わりがあります。バナナもイモもでんぷんが糖に変わることで甘くなるからです。さっそく、その方法を見ていきましょう。7月23日放送の『ためしてガッテン』では「衝撃!あなたの知らないバナナの世界」特集で紹介されていました。



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5分でバナナを超甘くする方法-ためしてガッテン

バナナを50℃のお湯に5分間つけるだけ

そもそもバナナは「果物」でしょうか? 「野菜」でしょうか? バナナの木を切ってみると年輪らしきものが見えますが、じつはバナナの葉が重なっているもの。バナナは草に実る「野菜」だったのです。しかも「イモ」に近い野菜だとか。というのも、どちらもでんぷんの量が20%ほどなのです。

そして、バナナを甘くする方法は「5分間、50℃のお湯にバナナをつける」のです。というのも、バナナもイモもでんぷんが糖に変わることで甘くなります。そして、糖に変わるためには、アミラーゼという酵素が活性化する環境が必要になります。このアミラーゼが活発に働くのが40~50℃というわけです。

熟成したバナナをお湯につけたものとそうでないものを比べてみると、通常のバナナは糖度が18度前後でそのまま置いておくだけだと、徐々に糖度が上がるものの、5日後に真っ黒になった状態でも20度程度までしか上がりません。

ところが、買ってすぐに50℃のお湯に5分間つけるだけで、糖度が2度ほどアップ。さらにお湯から上げて1時間後でまた糖度が23度まで上がったのです。

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