健康生活の知恵袋
巷で話題の健康情報を紹介しています。

たった2円で茶豆に変身させる枝豆のゆで方

普通の枝豆をたった2円で「茶豆」に変える裏ワザがあります。それは枝豆1パックあたり干しエビ4尾を使うというもの。枝豆を茶豆に変える裏ワザを詳しく見ていきましょう。9月3日放送『ためしてガッテン』の「秋こそ旬!極うま枝豆のゆで方革命」で紹介されていました。



スポンサーリンク
たった2円で茶豆に変身させる枝豆のゆで方

茶豆の高級感やおいしさを感じる成分

枝豆の生産額が全国トップの山形県鶴岡市。鶴岡の人たちが収穫を待ち焦がれるのが、枝豆の一種「茶豆」です。さやの産毛が茶色いためにこう呼ばれています。

このように人々を虜にする茶豆の香りを専門家が分析してみると、茶豆特有の高級感やおいしさを感じる成分は「2アセチル1ピロリン」であることが判明。略して「2AP」と呼ばれる成分です。

とはいえ、含まれている2APはほんの少量。じつは2APは人の鼻の細胞の中にある嗅覚を受け止めるところに、非常に強くくっ付くことができるもの。そのために、強く感じることができるのです。2APはふだんは豆の中にある香り成分。ゆでると一斉に飛び出して、香ってくるのです。

茶豆に変身させる枝豆のゆで方

この香りを普通の枝豆で再現できるのが「干しエビ」でした。枝豆1パックに対して、干しエビ4尾ほどでOKです。値段にして2円分になります。

実際に食べてみると、普通の枝豆の味が見事に茶豆に変身していました。干しエビに含まれているピロリジンという物質が、茶豆の2APと似ているためにおこる現象です。

詳しい枝豆のゆで方を紹介しましょう。まず30秒ほど鍋を予熱して、そこに干しエビを入れます。軽くから煎りしたら火を止めて、鍋に枝豆1袋、水600ml、砂糖12g、塩12gを入れたらフタをして3分、火にかけてください。お湯が沸騰したらさらに3分前後、好みの固さまでゆでたらでき上がりです。

■「枝豆のゆで方」おすすめ記事
たった2円で茶豆に変身させる枝豆のゆで方

■「調理」おすすめ記事
腸をきれいにするデトックス鍋レシピ
豆腐ダイエット「しょうが」を加えるだけで12キロ減!
糖質制限レシピの決定版!ふすまで作るケーキ
ゆで時間たった1分「すいすいパスタ」とは?
じつはダイエットには不向きな「えのき氷」!?
らっきょう嫌いも食べられる驚きのレシピ!
常識を覆す!?油を使わないチャーハンの作り方
成功する玄米ダイエット!寝かせ玄米の作り方
たった2円で茶豆に変身させる枝豆のゆで方

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事