健康生活の知恵袋
巷で話題の健康情報を紹介しています。

ワインオープナーダイエットは1週間でウエスト10cm減

たったの1週間で、しかも食事制限などまったくなしに痩せられるのが「ワインオープナーダイエット」です。これは「シリトレ」というダイエット法を考案したことで知られる竹田純さんが開発した、最新のウエストダイエット法。ワインオープナーのような動きのエクササイズによって、1週間で3~10cm減は痩せられるといわれています。そのやり方を紹介しましょう。



スポンサーリンク
ワインオープナーダイエットは1週間でウエスト10cm減

ワインオープナーの動きをイメージする

さっそく、ワインオープナーダイエットの方法を紹介していきます。まずは姿勢を正して垂直に立ったら、足のつま先を少し開いてください。その状態からひざを曲げ、両手を斜め上に上げるのです。

このとき、ねじ込んだワインオープナーの取っ手が上に上がる姿をイメージしてください。これこそが、このエクササイズがワインオープナーダイエットと呼ばれる理由です。

エクササイズはまだ終わりません。ひざを曲げて両手を斜め上に上げた状態から、今度は両手を下げてひざを伸ばし、つま先で立つのです。このとき、ワインオープナーの取っ手を下まで下げた姿をイメージします。

きれいなウエストを作り上げるダイエット

動きのポイントとして、ひざを伸ばしてつま先で立つとき、またにペットボトルを挟んでつぶすイメージを持つことです。内股とお尻に力を入れることが、このエクササイズの重要ポイントになります。

これによりお腹周りの筋肉が刺激されて代謝が上がるため、脂肪が落ちていくのです。さらには、ヒップアップ効果も期待できます。この上下運動を8回1セットとして、1日3セットを行うようにしてください。

このワインオープナーダイエットは、お尻や太ももといった大きな筋肉が集まる部分を動かします。おへそ周辺の脂肪はもちろんのこと、横腹や背中の脂肪もおへそ周辺と同じように落ちていき、きれいなウエストを作り上げることが特徴です。


スポンサーリンク

ワインオープナーを効果的にするコツ

ワインオープナーダイエットを効果的にするコツは、コルク栓がらせん状に回転するようにしぼり上げるイメージ。ひざから下がコルクだと思って、両脚それぞれを「内から外へ」「下から上へ」しぼり上げるのです。

脚全体を外側に開いて下から上へと絞り上げる動きによって、内ももから骨盤、体幹の筋肉が連動して刺激されます。体幹のインナーマッスルが鍛えられて、ボディラインが整えられるのです。

また、内ももがしぼり上げられた姿勢は、お尻の位置が高くなります。骨盤周辺の筋肉も効果的に使われるため、自然に骨盤のゆがみが改善。骨盤がまっすぐ立って姿勢がよくなるため、血液やリンパの流れもよくなるのです。

ワインオープナーダイエットの注意点

ここでつま先が外側を向いているのに、ひざや股関節が内側をむいていてはダメ。これでは股関節が開いていないので、骨盤周辺やお腹まわりの体幹インナーマッスルを刺激することができません。

また、ひざの向きが外側になっていないと、ひざを痛める原因になることもあります。脚全体を外側に開いて下から上へと絞り上げる動きをしっかり意識して行ってください。

そもそもお腹がぽっこり出てしまうのは、体幹の筋肉でしっかりお腹のぜい肉を支えられていないため。バレエダンサーが食べてもそんなにお腹が出ないのは、体幹の筋肉がしっかりついているからです。


スポンサーリンク

ワインオープナーダイエットの効果

ワインオープナーダイエットですぐに痩せられるのは、お尻や太ももといった大きな筋肉が集まる部分を動かすエクササイズだからです。

そもそも太もも・お尻・腰といった下半身には、全身の6割の筋肉が集まっています。なかでも太ももには大きな筋肉があるため、全身の4割が集中しているのです。この太ももの大きな筋肉群を鍛えれば、筋肉の体積が大きいぶん必然的に基礎代謝が高まります。

そして、ウエストが太くなる最大の原因はお腹の内側にある内臓脂肪。この内臓脂肪を減らすもっとも有効な方法が、基礎代謝を上げることです。

つまり、ワインオープナーダイエットで太ももを鍛えることで、運動していないときでも内臓脂肪が燃えるようになります。これが、ワインオープナーダイエットがウエストシェイプに効果的な理由です。

ワインオープナーの基本動作とは

このワインオープナーダイエットは「シリトレ」というダイエット法がベース。そのシリトレがどんなものかを見てみましょう。

シリトレの基本動作は「内股絞り」と「お尻絞め」です。まず足を揃えてつま先を軽くハの字にして立ちます。そこから少し腰を落とし、内股の一番上に力が入るように意識して絞り上げるのです。内股を締めるだけでなく、同時にお尻も締めてください。

これを1日に30回行います。初めてやるときは空のペットボトルを内股の一番上で挟み込むとよいでしょう。呼吸を吸うときにペットボトルから息を吸い込むイメージで行うのがコツ。意識がペットボトルに向かうため、力を入れやすくなるのです。

■「ダイエット」おすすめ記事
腹筋インナーマッスル強化でお腹周りをダイエット
激しい運動ナシでやせる「ドローインダイエット」
5分でウエスト-5cm!「オチョダイエット」
倖田來未もやせた!スルメダイエットの秘密
食後に熱いシャワーで痩せる「時間差ダイエット」
4か月で20kg減「長続きする」ダイエット法
目指せ糖質ゼロ!「ハイボールダイエット」
1週間で効果が出る「朝食抜きダイエット」

■「エクササイズ」おすすめ記事
「腸腰筋エクササイズ」でウエストがマイナス5cm
驚きの即効性!脚のゆがみ改善エクササイズ

この記事をシェアする


あわせて読みたい記事