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若々しい胃を保つ西郷輝彦の1日に密着した

実年齢よりも20歳も若い「胃」を持つ1947年生まれの西郷輝彦さん。その謎を解き明かすべく、その1日に密着してみます。そして、そこには健康な胃を作るヒントがありました。10月8日放送『みんなの家庭の医学』の「有名人から学ぶ身体が老けない4つの秘密」で紹介されていました。



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若々しい胃を保つ西郷輝彦の1日に密着した

休日はウォーキングでランチに向かう

ある日の休日、起床後すぐに2杯の水を飲みました。いつも起き掛けに2~3杯飲むといいます。朝食前には、ストレッチポールを取り出してストレッチ。背筋が伸びてとても気持ちがよいといいます。

起床から30分後に朝食。メニューはいつも和食です。雑穀米や野菜、魚など、ヘルシーでボリュームたっぷり。これらを40分ほどかけて完食します。朝から食欲旺盛です。

休日のランチは、ウォーキングがてら店まで歩いていくのが西郷家の定番。どれくらい歩くのか歩数計で測定します。50分後、ようやく目指すお店に到着です。歩数計を見ると「5,221歩」。1時間足らずで5千歩オーバーです。

昼食のメニューはステーキ。合計1,554kcalをぺろりとたいらげました。返りはもちろんウォーキング。結局、7.1kmの道のりを1時間40分かけて歩ききりました。気になる歩数は1万歩をクリアしていました。

西郷輝彦は夕食に5時間かける

じつは陶芸が趣味だという西郷さん。午後はクルマで陶芸教室へ向かいます。10年以上も続けています。本人いわく、すごく集中できるので仕事のことを考えなくてよいとのこと。さらに、子ども心に戻るような泥んこ遊び感覚がよいといいます。人間の皮膚というのは、粘土とすごく合っているのだとか。安心感があるといいます。

夕方に帰宅したあとは、書斎に入ってインターネットや音楽を楽しみます。書斎から出ると、料理ができ上がるのを待ちきれずにビール。そして、自ら菜ばしを手にとってお手伝いします。

そして夕食です。赤ワインで乾杯して食事を開始。食べ始めてから2時間にはワインが1本空いて、焼酎を飲んでいます。結局、お開きになったのは食卓についてから5時間後のことでした。こうして、西郷さんの1日が終了です。

■10月8日放送『みんなの家庭の医学』
【有名人から学ぶ身体が老けない4つの秘密】

西郷輝彦の胃は実年齢より20歳も若かった!!
健康な胃を作るセロトニン分泌の方法とは?
「ウォーミングアップ」が若々しい胃を作る

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