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スクワットはやり方次第でインナーマッスル強化

家事の合間にできる運動がスクワット。このスクワットはやり方次第でインナーマッスルを強化することができるのです。しかも、あるやり方で1日5回ほどスクワットをするだけです。『別冊主治医が見つかる診療所』の「インナーマッスルを強くする方法」で取り上げられていました。



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スクワットはやり方次第でインナーマッスル強化


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背骨を垂直にするスクワットのやり方

スクワットといえば、足を肩幅くらいに開いて体を前傾させて、ひざを深く曲げて行う姿をイメージするでしょう。このスクワットのやり方で鍛えられるのは、太ももの前の筋肉とお尻の筋肉です。

しかし、スクワットはやり方次第では、インナーマッスルを強化することができます。このスクワットのやり方は、床に対して背骨を垂直にして、本当に腰掛けるようにひざを曲げていくのです。垂直を保てないと思うところギリギリがんばったら、元の姿勢に戻ります。

具体的には、足を肩幅よりやや狭めに広げたら、両手を前に上げてください。そして、骨盤を地面に対して垂直にすることを意識してスクワットを行うのです。ひざを曲げるときに息を吸い、ひざを伸ばすときに息を吐きます。


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スクワットはやり方を少し変えるだけ

スクワットをこのやり方で行うと、姿勢を垂直に保とうとインナーマッルがよく働きます。実際にやってみると、お腹の奥にあるインナーマッスルが使われている実感があるでしょう。

お腹の奥にあるインナーマッスルの強化は、ぽっこりお腹を解消するのに効果的。このスクワットのやり方なら、下腹部を中心としたインナーマッスルが鍛えられます。

このため、これを1日5回ほど行うだけで、ぽっこりお腹を解消可能。さらにインナーマッスルを鍛えることは基礎代謝を高めます。スクワットはやり方を少し変えるだけで、インナーマッスルを強化してダイエット効果も高めてくれるのです。

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