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ヴァニラがジルコニアクラウンで世界一白い歯に!

整形サイボーグことヴァニラさんは、総額2000万円をかけて目・鼻・額・胸・ウエストと、全身に30回以上の整形を繰り返してきました。そして今回、どこにもない白さの歯を作る「歯白整形」に挑戦。アメリカで開発された特殊パウダーにジルコニアクラウンを組み合わせます。8月11日放送『私の何がイケないの?』の「芸能人が緊急手術!最新医療SP」で紹介されていました。



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ヴァニラが世界一白い歯に整形

ヴァニラが世界一白い歯に整形

ヴァニラさんは5年前に、上の歯だけ総入れ替えを実施済み。特注のセラミックを入れているのです。ホワイトニングを施した下の歯と比べても、十分に白く見えます。しかし本人はこの白さでは満足できません。

世界一白い歯を作る技術はアメリカにありました。一般的な歯の作り方は、石膏でできた歯型を削ってセラミック素材の歯をかぶせます。そこにパウダー状の塗料で着色していきながら歯の白さを調整しているのです。

そして、いまアメリカでは驚きの白さを作れる特殊パウダーが新開発。着色の仕方は企業秘密ですが、このパウダーを使えば世界一、白い歯に美容整形できるといいます。しかも配合を変えれば、白だけでなく青や茶色など、自由自在に好きな色の歯を作ることができるのです。

ジルコニアクラウンで歯白整形

さらに、世界一の白さにこだわるヴァニラさんは、着色法だけでなく素材にもこだわります。彼女が選んだのは、天然鉱石「ジルコニア」。ジルコニアは強度がセラミックの10倍で、軽くて丈夫な素材です。

しかも、セラミックは強度を保つために内側に金属を使用します。ジルコニアの場合、金属を使う必要がないため、光を通しやすく透明感が出るのです。

今回、ヴァニラさんが行う整形方法は「ジルコニアクラウン」。その方法は、一度あえて健康な歯を小さく削り、その上から新たにジルコニアでできた人工の歯をかぶせるというものです。


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整形作業にかかった時間は4時間

まずは、もともと付けていたセラミックの歯をドリルで削り、1つずつ取り外していきます。しかも、健康だった下の歯もドリルで削られ、口の中はなんとも無残な姿に…。

そして、事前に歯型をとって作成したジルコニアの歯を上下にかぶせて手術は終了。この整形作業にかかった時間は、なんと4時間です。

世界一白い歯を見たヴァニラさんは「完璧!人間じゃない白さ」と満足げ。たしかに、整形前と比べると確かに白さが増し、透明感が出ています。今回は300万円をかけて歯を総入れ替え。人間を超越した世界一白い歯を手に入れたのでした。

頭皮を切開する整形もしたヴァニラ

これまでヴァニラさんは総額2,000万円、30回以上の整形を繰り返してきました。じつはヴァニラさん、かつて頭部に大がかりな整形手術を受けています。

その整形手術とは、おでこをふくらませるために、プロテーゼという人工骨を埋め込むというもの。頭皮を切開するという大手術でした。

その影響なのか、最近は偏頭痛がひどくなっているといいます。常に薬を持ち歩き、ひどいときには1週間も続いて吐き気を催すこともあるとか。それでも美容整形を続けて、美を追求し続けているのでした。


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ヴァニラの整形と偏頭痛の関係

さらに驚くべきは、偏頭痛の原因を探るべくMRI画像を撮ろうとしたときのこと。ヴァニラさんの頭蓋骨の表面を3Dで立体化した画像を見てみると、おでこに突起のようなものが2つあるのです。

この突起物、おでこの整形手術のときに、プロテーゼを固定するために入れられたチタン製のボルトだといいます。MRIは体内にある金属を吸い寄せてしまう危険性がありますが、チタン製であれば問題ありません。

そしてMRI検査を受けたところ、脳の異常は見つかりませんでした。脳の血管をすべてチェックし、とくに心配が必要のないきれいな血管とのことです。整形によるおでこの突起物は偏頭痛に関係していないとのことでした。

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