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冷え性対策は朝に飲むコップ1杯の冷たい水

寒くなるにつれて症状が出やすくなるのが冷え性。血流が悪くなったりすることで、手足の先まで熱が行き届かなくなる状態です。そんな冷え性対策には、じつは朝に飲むコップ1杯の冷たい水がよく効きます。冷えているのに冷たい水を飲む理由とはいったい何でしょう? 10月14日放送『林修の今でしょ!講座』で紹介されていました。



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冷え性対策は朝に飲むコップ1杯の冷たい水


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自覚症状のない内臓型冷え性

そもそも冷え性とは、どんな状態なのでしょう? 健康な人の体は、たとえるなら保温がきく魔法瓶です。血液や臓器が冷えることはありません。一方で冷え性の人は、ガラス瓶にそのままお湯を入れているようなもの。そのような保温効果の悪い体を持つ人のことをいいます。

冷え性といっても、その症状は手足の先が冷える人だけではありません。じつはまったく自覚症状のないタイプの冷え性もあります。それが内臓型冷え性。自分が意識していない体の深部が冷えてしまうのです。

冬が近づくにつれて疲れやすくなったり、体がだるくなる人は、自覚症状のない内臓型冷え性の可能性があります。


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冷え性対策にコップ1杯の冷たい水

そして、体を冷えやすいガラス瓶から体温調節ができる魔法瓶のような体へ変える簡単な方法があります。冷え性対策には、朝に飲むコップ1杯の冷たい水がよく効くのです。

冷え性で体が冷えているところに冷たい水というのは一見、よくない行為に思えるでしょう。たしかに、胃の中に冷たいものが入ると胃の周辺が冷えてしまいます。しかし、胃の周辺が冷えることで体温を一定に保とうとするために、体温を上げるスイッチが入るのです。

もちろん、コップ1杯の冷たい水を飲んだまま寒いのを我慢する必要はありません。そのあとに温かい飲み物を飲むようにするのです。冷え性対策に朝コップ1杯の冷たい水を飲むことで、体温調節ができる体質に変えていくことができます。

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