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1日たったの2分!「頭痛予防体操」のやり方

2大頭痛といわれるのが「片頭痛」と「緊張型頭痛」。その両方に効くという「頭痛体操」があるのです。片頭痛は頭痛の予防に、緊張型頭痛には痛みの緩和に効果があります。4月1日放送『たけしのみんなの家庭の医学』の「いま気をつけるべき病ランキングSP」で紹介されていました。



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1日たったの2分!「頭痛予防体操」のやり方

頭痛体操でインナーマッスルをほぐす

さっそく、2大頭痛といわれる「緊張型頭痛」と「片頭痛」との両方に効く「頭痛体操」を紹介しましょう。緊張型頭痛には痛みの緩和に効果があります。一方の片頭痛には予防効果があるのです。

まず立った状態で、手をだらんとさせて胸の前あたりに持ってきます。幽霊のマネをするようなポーズです。もしくは犬や猫が前足を丸めるような形でしょうか。この状態で肩を左右にひねって、上半身を回してください。

このとき、頭は正面に固定したまま。首にはあまり力を入れないようにして、背骨を軸に肩を回しましょう。こうすることで、首の内側にある「インナーマッスル」がストレッチされるのです。

緊張型頭痛はコリがほぐれ痛みが緩和

インナーマッスルが刺激されると、脳によい信号が送られます。これが偏頭痛を予防してくれるのです。同時に首から肩にかけての筋肉のコリも改善してくれる効果もあり、緊張型頭痛の痛みを緩和してくれます。

偏頭痛が出ているときは、この体操をやるのはNG。血行がよくなってしまって血管が広がり、かえって痛みが悪化してしまいます。緊張型頭痛の場合はコリがほぐれて痛みが緩和されるので、頭痛のときに体操してもOKです。

なお、片頭痛と緊張型頭痛の見分け方は、頭痛があるときに深くおじぎをして「痛みが増す」なら片頭痛、「変わらない」なら緊張型頭痛になります。

■4月1日放送『たけしのみんなの家庭の医学』
【いま気をつけるべき病ランキングSP】
片頭痛と緊張型頭痛…その見分け方と対処法

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