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カレーライスはおいしく食べられる漢方薬!?

「カレー」に使われているスパイスには「漢方」で使われているものがたくさんあります。たとえば「リコリス」「シナモン」「クローブ」などは、漢方とカレーの両方に使われています。カレーはいわば、おいしく食べられる漢方薬なのです。11月11日放送『主治医が見つかる診療所』の「カレーライスを食べて健康になるSP」で紹介されていました。



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カレーライスはおいしく食べられる漢方薬!?

カレースパイスは漢方で使われている

「シナモン→桂皮」、「クローブ→丁子」、「ターメリック→ウコン」といったように、同じものでも呼び名が違うためあまり知られていませんが、じつはカレーのスパイスには漢方で使われているものがたくさんあります。とくに、ターメリックやクローブなどは漢方で「胃腸によい」として処方されるもの。そして、この「胃腸によい」というのが重要なポイントです。

漢方は「胃腸を整える」ことが一番の中心です。胃腸を整えることが、体全体の調子が整うことにつながる…という考え方。このため、カレーライスを食べて胃腸を元気にすれば、さまざまな効果が得られるというわけです。

カレーを食べて冷え性が治った

4年ほど前から漢方に加えてカレーを食べ始めたという65歳の男性は、いまも1週間に一度は食べるほど。もともとは極度の冷え性で、夜は毛糸の靴下を履いてないと、トイレが多くてどうしようもなかったとか。それが、靴下を履かなくても足がポカポカ。睡眠中のトイレもまったく行かなくなりました。

週に3回はカレーを食べ続けているという53歳の医師は、もともと大酒飲みで血液検査の結果がよくなかったとか。それがいつの間にか、改善していることに驚いています。なぜかお酒を同じくらい飲んでいるはずなのに、いつの間にか正常化してしまいました。

■11月11日放送『主治医が見つかる診療所』
【カレーライスを食べて健康になるSP】

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