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薄毛がフサフサになる南雲吉則の水シャワーとは

50代なのに30代に見える医師として知られる南雲吉則先生は、じつは頭髪についての悩みを抱えていました。そんな南雲先生の薄毛が治ってフサフサになったのは、自身がさまざまな場所で披露している「水シャワーダイエット」です。その水シャワーダイエットを詳しく見ていきます。



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薄毛がフサフサになる南雲吉則の水シャワーとは

南雲吉則の祖父も父も薄毛体質

南雲先生は40歳を過ぎるころから抜け毛が増えてきたとか。祖父も父も髪が薄くなる体質だったため、自身もある程度は覚悟していたといいます。

とはいえ、髪がぱっくりと2つに割れて地肌が見える後頭部のスナップ写真を見て愕然。そこでシャンプーを変えたり、育毛剤を使ったり、はたまたマッサージをしても症状は改善しません。

そのうち、整髪料を使ってシャンプーをしたあとに頭皮の状態が悪くなることを発見。そこで髪の毛をぬるま湯で洗って、最後に水シャワーを浴びるようにすると、フケがピタリと治まって抜け毛もなくなったのです。

南雲先生の水シャワーのやり方

さっそく、南雲先生が行っている水シャワーダイエットのやり方を見ていきましょう。洗髪には基本的にはシャンプーは使わずにぬるま湯だけ。整髪料を使ったときは石けんで洗います。

まず最初に、ぬるま湯のシャワーを頭から浴びて、髪や体を手でなで洗い。わきの下や陰部など毛が生えている部分と足の裏は、固形石けんを使って洗います。

次に、温度を少し下げて頭らかシャワー。これで石けんの泡を流すのです。そしてもう一度、少し温度を下げてシャワーを浴びます。

最後に頭から浴びるのは水シャワー。冷たいと感じたら我慢せず、そのまま止めてもOKです。


南雲先生の水シャワーの効果とは

人間は恒温動物であるため、体の表面を温めれば温めるほど、深部の体温を下げて体温を一定にしようとします。逆に水シャワーで体の表面温度を下げると、体温を上げるために血流が促進されるのです。

この水シャワーを頭から浴びることで頭皮の血流が活発になります。すると、頭皮全体に酸素や栄養素が行き渡るようになる効果があるのです。

水シャワーとともに大切なのは、髪や体を洗いすぎないこと。とくにシャンプーは毛穴に詰まった脂を取り除いて、頭皮も髪も乾燥してしまいます。

毛穴に詰まった脂は脂栓といいますが、じつはこれが毛根に毛ダニや悪玉の細菌を侵入させないためのバリアの役目を果たしているのです。シャンプーがバリアを取り除くため毛根が炎症。結果的に毛が抜けているのです。

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